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でかちわわん隼仁とちびちわわん優羽と飼い主和樹のまいにち。




「ちわわ洋品店」、オープンしました♪

迷子札をオーダーメイドでお作りさせていただきます。
写真からお作りしますので、世界にひとつのオリジナルです♪
今後、ハンドメイドのわんこグッズを増やしていく予定です。

Facebookにも情報や写真アップしていますので、 良かったらチェックしてみてくださいね~。

ショップ、ご利用いただければ嬉しいです。
よろしくお願いします<(_ _)>

月曜日のお昼に事故がありました。

優羽を踏んでしまったのです…



かがみこんでた私がふらっとして、しりもちをつきそうになった瞬間、
優羽が急にお尻の下に入り込んできました。
あっ!って思った瞬間はもう遅く、優羽が下敷きに。
慌てて振り替えると、優羽は横になって、うつろな状態。

「優羽、優羽!」と声をかけて、抱き上げると、ぼんやりと目を開けてくれました。
ブランケットでくるんで、ひざの上に寝かせて、泣きながら様子をみました。

と、5~10分くらいで、起き上がってふらふらと歩きだしました。
ふるふる、小刻みに震えて見上げる目はしっかりしてる。
とりあえず、意識はあるし、歩ける。
体を触ってみても、痛がってるところもない。

でも、安心はできないので、出先から一番近い動物病院へ電話してから駆け込みました。
後ろに入り込んでいたので、どこを踏んだのかと聞かれても、
わからない状態で、その時の状況を説明するだけでした。
様子をみるので、1時間ほど預けてくださいとのこと。
優羽を預けて、隼仁と家に帰りました。

待ってる間、時間が長くて、長くて。
あんなにちっちゃい優羽をなぜ踏んでしまったのだろう、と
後悔の念と、涙がぽろぽろ出てきました。

1時間半ほどして、病院から電話がありました。
どこにも異常ななく、大丈夫だから迎えに来て下さいとのこと。

迎えに行くと、看護師さんに震えながら抱っこされてる優羽がいました。
再度、骨に異常はないか、どこも悪くないのかと聞きましたが、
どこも異常はありませんとのこと。

とりあえず、安心して、家に連れて帰りました。

帰ってからはゲージの隅っこに丸くなって寝てる優羽。
ゴハンを持っていっても、口にせず。
ひたすらぷるぷると震えるだけ。
どれだけ怖かっただろうと考えても、ごめんね、と言って泣くことしかできませんでした。


次の日、優羽は元気に起きていました。
昨日とは違い、私の方へよってきました。

抱っこすると、すり寄ってきて、腕の中で寝ます。
朝食も昨日食べなかった分を取り戻すかのように、
いつも以上によく食べました。
オシッコもウンチも異常なし。
1日様子を見ていたのですが、元気がないこと、ずっと寝ていることの
他には特に変わりはありません。

でも、心配なので、いつも診てもらっている病院へ午後から連れていきました。

やはり、特に異常はありません、大丈夫ですよとのこと。

倒れた直後は脳震盪を起こしていたのだろうと説明され、
特に腫れているところもないし、神経も反射も大丈夫とのことでした。
いつも診てみらってる先生の言葉で、ようやく緊張がとれました。

夜ゴハンもよく食べて、夜には隼仁と遊ぶくらいまで元気になって、
ゲージの中から、出してとアピールするくらいになりました。
今朝も朝ゴハン、元気に食べました。


ほんとに、よかった!


優羽が脳震盪を起こしている間、私は気が気ではありませんでした。
もしも…もしもこの子が死んじゃったらどうしよう、何かあったらどうしよう…
そんなことが頭の中をぐるぐるしていました。

首輪に鈴をつけたり、気を付けていたつもりなのに…
なんであの時、よろけたんだろうと自分を責めたり。


このことをブログに書こうかどうしようかと思いましたが、
これからの戒めのために、書くことにしました。


これからの生活で充分気を付けること。
足元、周りに十分気を付けること。

ないとは言い切れないことです。
飼い主として、2匹の命を預かるものとして、もっと気を付けたいと思います。


302.jpg
またくっついてきてくれて、ペロペロしてくれたことがとっても嬉しかった!
腕の中で眠ってるあたたかい命がとっても嬉しかった!
優羽、ありがとう。
ほんとうに、ごめんね。

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2012.02.22 / Top↑